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アメーターの修理・校正

生コンクリートの空気量を圧力法により測定する器具です、エアメーターはモルタルを扱っている為に汚れやすく釜内部にも付着し容量自体が変わってしまうこともしばしば・・空気弁等も詰まり最終的には検定器具としてはとても使えないものとなってしまいます、当社は全て分解し部品に付着したモルタルを手作業にて削り落とし再塗装します

エアーメーターの修理

エアメーターの校正に使用している当社が所有する電子天秤は精度を保つ為、年に一回JQAの検定を受けております

 力計ブルドン管型とベローズ型の比較

・ブルドン管式圧力計の特徴

ブルドン管とは丸い金属のパイプを楕円又は扁平に成形し、その成形品を丸く円の様に成形したものをブルドン管といいます。
ブルドン管の一端を止めて外から圧力を掛けると楕円になったパイプが元のパイプの状態に戻ろうとして外方向に動きます、この遍位を拡大機構で拡大し指示針にて表示します
圧力計のブルドン管は素材を厳選して性能の良い遍位の多く取れるリン青銅の引抜パイプを使用し拡大機構のピニオンの径を多く、各部品の軽量化を計り指針の動をスムーズに動く様設計されております、圧力計はブルドン管と拡大機構の内機とで構成されておりブルドン管内機は特別仕様の部品を使用しています

・ベローズ式圧力計の特徴

ベローズ式圧力計はブルドン管の代わりにベローズを使用し圧力が掛かると提灯の様に圧力の掛かった方向に縮み圧力が減少するとベローズが延びて元の状態に戻ります
動の方向はブルドン管は円の外側方向に動き、ベローズの動は上方向に動きます。ベローズ式の最大の特徴は、ブルドン管に比べてトルクが大きく取れる事で、拡大機構の摩擦抵抗とかブルドン管の扇形の指針等、多少でも重量の有るものは地球の重力により下方向に力が掛かり、その重力と大きな摩擦抵抗で計器のスムーズな動きを妨げるため、動かす時は大きなトルクを必要としますが、ベローズ式はトルクが大きく取れる事により摩擦や抵抗に負けないで正確に又スムーズな動きをするのがベローズの特徴です

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