試験機・測量機のレンタル修理・校正サービス改造・開発試験設備製作土木計測お問い合わせ


HOME
土木計測

NATM計測

振動、騒音の計測

構造物の応力、変位計測

自動追尾測定

土砂災害計測監視

地すべり、山留めの計測

 

測システムについて

検出器は、工学的に必要な情報を検知する受感部と
その情報を遠隔地点に伝送する変換部からなります。
検出器の受感部は、特殊な情報を除いて同様な機構
(ダイヤフラム等)を備えていますが、変換部にそれぞれ特色があって何々型とよばれています。また、検出器を発信端とすれば、表示部を有する受信端が必要であり、この両者を、伝送路(ケーブル、無線通信等)で結びます。
 受信端としては、手動操作の指示計、アナログ記録計、デジタル記録計、デジタル測定器を介したパーソナルコンピュータがあります。 このような発信端、伝送路、受信端を総括して計測システムが構成されます

変換部の特徴

土木計測の要点

SI単位について

計測用語集

TOPへ

 

換部の特徴

【ひずみゲージ型】
ひずみゲージ型は、衝撃に強く、ひずみの検出及び、ひずみを媒介とした各種の物理量の検出に適した変換器です

【差動トランス型】
差動トランス型は、中程度以下の変位の検出に有力です。また、変位検出に力を必要としないので、傾斜計
水盛りの原理を用いた相対沈下計測にしようされます

【ポテンションメータ型】
ポテンションメーター型は、中程度以上の変位の検出に威力を発揮します。また、回転方式を採用すれば広角度 の傾斜計(角度計)として利用することもできます

TOPへ

 

木計測の要点

@温度変化の影響
構造物は温度変化に対して何らかの影響を受けています。温度変化の大きい場合、あるいは精密な計測の場合 は、温度計測を平行して行い各種計測値と温度変化との関連性を把握する必要があります

A計測システムの総合特性
土木及び建築計測用の検出器は単体の評価で決定するものではありません。発信機、伝送路、受信端を一体と した構成が計測の精度を支配します
一般には、最小読取すなわち分解能の高い変換器は精度が高いと考えられていますが、増幅器の機能と無関係 ではありません。変換効率が高いものほど、電気的な増幅の負担がなく、トラブルの原因も軽減します。
ひずみゲージ型は、電気的増幅によって最小読取を上げている。一方、入力物理量が大きい変換器であるポテ
ンションメーター型は、電気的な増幅と無関係に最小読取が高くなります。さらにインピーダンスが低いことは外
部からの誘導障害に強く、絶縁抵抗の劣化にも許容度が高くなります
検出器本体の最小読取や直線性によって高精度と判断するのは適切ではなく、計測システム使用条件を総括しなければ実用上の評価は定まりません。特に短期的な 高精度より長期的な安定性を重視するのが土木計測の必須条件です

B経済性
土木及び建築計測の目的は、構造設計の照査に限定されるものではなく、装置産業の計装に類似した安全管理 (災害防止)も重視されます。ただし、自然を対象にした複雑な情報の交通整理を必要とするためにローコストの 計測システムで満足できない場合も少なくありません
発信機(検出器)のみのコストは、測点数の増加と共に上昇しますから一般的には経済性が論議されます。極端な例は、現場貼付のワイヤーひずみゲージですが材料費のごく一部にすぎません。計測を可能にするまでの設置作業(労務) 伝送路や受信端の選択、さらに計測システムの維持管理費まで含めたトータルコスト によって総括的な経済性を判断しなければなりません

C避雷対策
野外で運用される土木及び建築計測器は、ケーブルラインに対する落雷など、被害を受けやすい状況に置かれ
ています。落雷または、誘導雷は瞬間的な異常電圧を発生し、計器及び計測システムの耐電圧、耐電流を
超え、計器の焼損を招くこともあり、極めて重大な事故になりかねません。
機種により耐電圧、耐電流などが異なりますのでACライン用、差動トランス型計器用、 ひずみゲージ型計器用等保安器という名称にて避雷対策を施しております

 

TOPへ

 

 

NATM計測

現在、山岳トンネルのほとんどがNATM工法(吹付コンクリートとロックボルトを主な支保材にしたトンネル工法)で施工されています。

 NATM工法は、ある程度変位を許して地山からの土圧を軽減する柔構造の支保形成を目的としており、施工管理において計測管理はなくてはならないものです。

 国土交通省や道路公団の施工管理要領に準拠した計測工A及び計測工Bの測定指導、計器開発、計器販売、計器設置、計器システムの構築、データ整理報告、解析等NATM計測におけるすべての要望のお応えができます。

NATM

資料提供:(株)マイクロ・サーチ

TOPへ

 

動、騒音の計測

土木建築の分野においても環境問題は、近年益々、重要度、注目度が高まってきています。

ADシステムの効率的な活用によって振動、騒音の自動監視、自動測定を実現し施工管理の一貫としての環境調査の省略化、合理化のお手伝いをします。

Vmapシステム 『振動データ自動計測システム』

■ 概 要 ■

 本システムは、発破振動や騒音、落石振動など突発的に発生する振動現象を常時監視、自動計測することを目的として開発されました。

 〔山岳トンネルの発破振動〕〔急斜面の落石振動〕〔建設作業に伴う騒音、振動、低周波音〕突発振動現象を常時プリトリガ状態で監視し、トリガ値以上の計測データを検出すると、その時点より数秒(プリトリガ時間)前のデータから適当量のデータをハードディスクにCSV形式で収録するシステムです

 収録したデータは、メモリスティックに回収し、出力専用マクロソフト(エクセル)により、〔波形の再生〕〔最大値一覧表の作表〕が行えます

 監視ソフトLDAlarmと組み合わせて〔警報発令〕〔最大値メール発信〕が行え24時間監視体制が構築できます。また、リモートソフト及びISDN以上の常時接続環境で、リモート制御が行え、事務所に居ながら計測室のPCをモニターし、データを転送することが出来ます

■ 発破振動、騒音計測管理 ■

 発破振動、騒音の計測管理については、近接民家や構造物に振動速度計、騒音計マイク、振動レベルピックアップを設置し信号ケーブルを詰め所や計測室に集約し、本システムで連続自動監視、自動記録を行うことが出来ます

■ 他の計測管理 ■

 他の計測運用例として、近接施工に伴う橋脚・橋台・鉄塔・トンネル等の既設構造物の動ひずみ、動的変位等のダイナミック計測、軌道桁の列車通過時のたわみ計測等にも、御使用頂けます

■ システム概要 ■


 

資料提供:(株)マイクロ・サーチ

TOPへ

 

すべり、山留めの計測

トンネル坑口や基礎の掘削、開削工事等においては、地すべりや地中内応力の時間的変化を注意深く監視しながら施工を進める必要があります

各種電気式計測器とデジタルデータロガー、パーソナルコンピューターの組み合わせにより自動計測監視システムを提供し合理的で安全性の高い情報化施工を実現しています

資料提供:(株)マイクロ・サーチ

 

当社がお客様に変わって現地にてデータ回収や計測等の作業をいたします、同時にその時点での計器の状態を報告、対策等のアドバイスをいたします、突然の計器トラブルを未然に防ぎ大切なデータを守ります、遠方の現場の方も相談ください。

当社に挿入型傾斜計及び層別沈下計を配備しておりますので迅速な対応が可能となります、傾斜計は自社で校正出来るので常に正確なデータが回収可能です。

挿入型傾斜計、層別沈下計のレンタルもしております、挿入型傾斜計用のガイドパイプも当社製の物を使用

ボーリング(当社指定のボーリング業者)から計測まで一括して当社にお任せ下さい

当社の挿入型傾斜計は自社で製造・販売をしている為他社と比べ修理期間が比較的短くて済み迅速な対応が可能となります


TOPへ

 

造物の応力、変位計測

都市部の土木建築において近接施工の影響計測は、情報化計測施工においても最も重要となるものです。

ひずみゲージ式、作動トランス式、ポテンションメーター式等の各種計測機器に精通しており、あらゆるケースでの変状計測の立案、計器設置、システム構築、報告書作成をいたします

資料提供:(株)マイクロ・サーチ

TOPへ

 

動追尾測定

トンネルの施工管理の変位計測や近接施工の沈下、変位計測は、多くの人手を要し、様々な場所的制約も受けます、自動追尾トータルステーションによる3次元変位自動計測システムは、見通せる変位測点にプリズムを設置するだけで変位が自動計測出来る為、ケーブル配線や計測にかかる手間が省け、低コストで多測点の自動変位計測が可能となります。

特に、人の立ち入りが制約される道路上や起動上の変位計測や不安定で危険な斜面、岩盤の安全管理計測などに威力を発揮します

資料提供:(株)マイクロ・サーチ

TOPへ

 

砂災害計測監視(地すべり計測)

我が国は、世界に類を見ない土砂災害の多発国であります。これまでに土砂災害によって何人もの尊い命と多くの貴重な財産が奪われて参りました、これら土砂災害の特徴は降水量に伴い突発的に発生し、破壊力が大きく地域に壊滅的な被害をもたらすと共に、人的被害が多いことです。そして、このような土砂災害の発生する可能性がある危険ヶ所は約18万ヶ所を数え、全国の9割に相当する約2900市町村が危険と隣り合わせのまちづくりを余儀なくされております。
  土砂災害の多くは、雨が原因で起こります。その為、降雨量を始めとして地下水位の変化や間隙水圧の変化を計測し、地盤に対する総合的な降雨の影響をまず把握します。さらに、地表面の変化や地盤内の変化をその初期段階から的確に計測し、トータルな地盤の状況を経時的に伝達することになり、土砂災害の危険性を警告する資料が得られます。また、土砂災害の発生する可能性が高い危険な場所では、電源の供給や情報の伝達が容易に行えないケースも多く、ソーラーバッテリーや携帯電話の活用が有効な手段となります

 

 

TOPへ

HOME 土木計測

Copyright (C)2007−2008 Tiba Sotuki Co.,Ltd All Rights Reserved