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■測量機

測量機のレンタル・修理・検定を自社で行っております
修理・検定は測量機の大手メーカーであるTOPCONにて規定の講習を受け合格し
JSIMAに登録した測量機修理専門スタッフが行います

JSIMA制度とは?

この制度は、JSIMA規格に基づく修理・校正・検査事業を行う販売・修理事業者
等で、工業会の定める検査資格者と検査機器を有し、かつ必要な教育を受け認定
された事業者には、工業会のJSIMA規格に基づいた校正・検査認定事業者として
認め、工業会の定める書式に基づく証明書を発行する事とし、本認定事業者は、
工業会会員及び賛助会員を対象として運用します

認定事業者によるJSIMA校正・検査証明書のメリット

・工業会の定める「校正・検査用設備基準」・「検査用教育マニュアル」に基づく
校正・検査が実施され統一化されます。 (従来は販売店独自の設備や検査法に基づく検査の実施)

・信頼の於ける認定事業者の校正・検査が受けられます
・全国に認定事業者があるため、全国統一された校正・検査結果が得られます
・校正・検査の結果は、統一された証明書書式で発行されます
・JV等で異なった企業間でも測量機器管理の統一化が容易となります
・連番を付したJSIMA書式により、校正・検査結果の追跡調査(トレ-ス)が容易となります
・距離標準機の基準が統一され、且つ標準機の校正を工業会が実施することにより精度の統一化が進みます
・3年毎の認定更新制度により、更新時の審査実施による信頼性確保及び、更新時の再教育により
常に新しい技術向上が可能となります
・JSIMA認定事業者と非事業者との識別が容易となり、検査依頼者が認定事業者の選別が可能となります

■シュミットハンマー

シュミットハンマー認定修理工場に指定されています

各業界で使用しているシュミットハンマーの精度確認を行った結果、
全体の60%以上が整備不良品で有る事が判りました、
シュミットハンマー販売元のプロセクの日本総代理店であるFTSは
技術講習会を行い正しい修理・点検をマスターした業者を認定工場
と定めております

FTS シュミットハンマー認定資格者 05-032

■すべり抵抗測定器

すべり抵抗性とは

車輌がブレーキをかけたとき適切な距離内で停止できるように十分な摩擦を与える混合物の表面能力をいう。アスファルト量が多すぎると急激にすべりやすくなる。アスファルト混合物やセメントコンクリートで舗装した路面のすべり抵抗性を測定するため以下の2種類が利用されています

・ 振子式スキッドレジスタンステスタ
・ すべり抵抗測定車による方法

測定原理

"Portable Skid Resistance Tester"はイギリスで開発された方法で、
この方法で測定された値をBPN(British Portable Number)といいます。
この値は摩擦係数の約100倍に当たりますが、路面温度や使用ゴムの材質によって測定値が大きく左右されるため、温度補正をする必要があります。
測定は振り子の原理を応用した方法で、振り子形の重錐を路面を滑走するように振り下ろした時に生ずるエネルギーの損失を測定します

65↑ 良好
55↑ 非常に悪い条件がなければ満足
45↑ 良好な環境条件に於いてのみ満足
45↓ 著しく滑りやすい

イールトラッキング

ホイールトラッキング試験とは

高温時における加熱アスファルト混合物の耐流動性を、室内的に確認する為に行う試験、
いわゆる「わだち掘れ」”を室内試験でシミュレートさせます、
アスファルト混合物の配合設計の決定の際にも、採用される試験です

長さ300mm、幅300mm、厚さ50mm(現場切り出しの場合は300×150×50mm)の供試体上を
荷重70±1kgfの小型ゴム車輪を1分あたり42回(21往復)の頻度で1時間繰り返し走行させ、
45~60分間の総変形量から単位変形量(mm)あたりの通過輪数を計算し、
これを動的安定度(DS:Dynamic Stability)と定義しています

当社では正確なDS値を得る為に所定の手順及び検定済みの
器具(ロードセル、硬度計等)を使用し点検・調整・検定を行っております

プルービングリング

プルービングリング(力計)の検定

エアーメーター

エアメーターの整備検定

生コンクリートの空気量を圧力法により測定する器具です、エアメーターはモルタルを扱っている為に汚れやすく釜内部にも付着し容量自体が変わってしまうこともしばしば・・空気弁等も詰まり最終的には検定器具としてはとても使えないものとなってしまいます、当社は全て分解し部品に付着したモルタルを手作業にて削り落とし再塗装します、エアメーターの校正に使用している当社が所有する電子天秤は精度を保つ為、年に一回JQAの検定を受けております