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べり抵抗性とは

車輌がブレーキをかけたとき適切な距離内で停止できるように十分な摩擦を与える混合物の表面能力をいう。アスファルト量が多すぎると急激にすべりやすくなる。アスファルト混合物やセメントコンクリートで舗装した路面のすべり抵抗性を測定するため以下の2種類が利用されています

・ 振子式スキッドレジスタンステスタ

・ すべり抵抗測定車による方法

定原理

"Portable Skid Resistance Tester"はイギリスで開発された方法で、この方法で測定された値をBPN(British Portable Number)といいます。この値は摩擦係数の約100倍に当たりますが、路面温度や使用ゴムの材質によって測定値が大きく左右されるため、温度補正をする必要があります。測定は振り子の原理を応用した方法で、振り子形の重錐を路面を滑走するように振り下ろした時に生ずるエネルギーの損失を測定します

65↑ 良好
55↑ 非常に悪い条件がなければ満足
45↑ 良好な環境条件に於いてのみ満足
45↓ 著しく滑りやすい

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